無題

限りないもの それは欲望~ (by陽水) 左腕にあった青いほくろを取った 正確には切除した、かな 一応病院で麻酔をしたわけだから ちくちくと三針 医師「いつごろからありましたか?」 私「・・・・わかりません」 子どものころにはなかったので まあ、10…

魂の故郷へ帰れ

サンカンシオン そんなブランドもあったなあ 暖かいと感じたら ひっくり返したように寒かったり うまくいくなと図に乗っていたら 「甘いんだよ」とばかり胃にグッとくるような失敗をしたり まあそれもしょうがない ここのところ月に二度のコーラスの練習の合…

ゆる・スー

クレモンティーヌ / スーダラ節 これはいいね♪ 次回カラオケでぜひ歌ってみよう いちにちいちにちを終えることだけで 必死の今の私に すーっと 暖かい風が吹いた気がする

死生観

この正月に新聞で T島の広告写真を見て衝撃と感銘を受けた 女優のKさんが水面に体を横たえかすかに笑みを浮かべている そして今日 それについてのインタビュー記事を読んだ 大病を経たKさんが 「生きることも死ぬことも日常」と語っている インタビュアーは…

休日前の暗雲

ああ、明日は楽しい休日&遠出だというのに 恐ろしい話を聞いてしまった 世の中には人を陥れようとする とんでもない人間が存在するもんだ 自分を慕ってくれる、それだけの虚偽の装いに気が付かないばかりか つくりばなしを鵜呑みにし 見事に悪の術中にはま…

伝播

年開けて半月とすこし 私の暮らしも新しいリズムができて 仕事は自分に合っている、というか これまでのことを思うといろいろな意味でパラダイス もちろんお給料をいただくのであるからして それなりのことはある でもでも 転職してよかったほんとうに 苦し…

「○○、仕事辞めるってよ」

三年ちょい、務めたパートの仕事が終わった 石の上にも三年 向いてないとはわかりながら それでもやってきた 泣いたり病んだりして辞めたくはなかったので 自分としては精いっぱいで 一応円満退社を装って わかっている人にはわかってる どんな状況だったか …

隠れ困ったちゃん

どんな集団にも 困った人はいるもんだ しかし案外それと気づかない人もいる 敏感に察知してしまうことが いいことばかりではないが・・・ ちょっとした言動から 「あ、このひとはやばいな」 と自分のアンテナにひっかかると 今後の付き合い・関わり方に慎重…

待ちわびるカレンダー

毎年 エステサロンでもらうのは М化粧品の美術館蔵作品 卓上カレンダー 終わった後には絵はがきとして使えるのがうれしい 気が利いてるね それと 母が利用している店でもらっている これまたA化粧品のカレンダー 今年はN川実花のフォトグラフでとっても良か…

「むしろこれから」

今週のお題「今年買って良かったモノ」 書店で見て シリーズのニューヨーク編とどちらを買うかちょっとだけ迷ったけど やっぱりパリ! 最近はファッションに関する雑誌(本)をちょいちょい買っているけど こちらのはまさに別格 ファッションやライフスタイ…

チャレンジャー?それは・・・

「あなたの長所は?」 長所はいいかえれば短所である 大胆ということは 適当で行き当たりばったりともいえるだろう 結果、うまくいかなかったとして ぐじぐじせずに 「まあそういうのも仕方ないさ」と切り替えることは よく言えば前向きであり 悪く言えばい…

坂道、そして大丸神戸店

隣町のホールで映画をみた 仕事帰り(今日は特に疲れていた・・・)だったので なんと始まってまもなく居眠りをしてしまった そういうテンポの小品である N谷美紀には実はあまり興味がない みなさん、美しい美しいとおっしゃいますが セリフをためるところと…

どうか私に力をください祈ることなどまずしない私だけれど今夜ばかりは心のなかで指を組み膝をついて頭を垂れてどうか私に光と力をください

鈍く光る

こういった男性たちと同席してみたい 一度に揃われたらきっと倒れてしまうから 日替わりで・・・ 田口トモロヲ 蛍雪次朗 モロ師岡 遠藤憲一 岸辺一徳 でんでん

鎌を研げ

後輩と食事の約束があったので 夕方から街へ出た 初秋の この時間帯のにおいが好きだ 仕事帰りの人たちや (おそらくは)文化祭準備帰りの高校生が 陽が落ちかけた中を歩いている姿もとってもいい感じ 上品な串焼きをいただき その後は 彼女行きつけのスナッ…

ネガポジ

何の小説だったか忘れたが 主人公が電車に揺られながら 一駅ごとに気持ちが変わる、というくだりがあった うまい表現だなーと思う 強気と弱気 楽観と悲観 表を向いたと思うと裏を向く 堅実に行くか ちゃらちゃらするか そんな感じの最近の自分である ぼそぼ…

恍惚の人

この本がベストセラーとなり 流行語ともなったのは今から40年以上も前のこと あらためて手にとって読んでいる 作中 父の姿を見る息子は 『自分が老いたなら 決して若い者とは一緒に食事をするまい』 と思う 私も今 そう思っている まだ何も深刻さのない親と…

大オネーサマ

母の遊び場(カラオケ喫茶)に行った そこのマスターにメダカをわけてもらうため 店内でしばらく待ってるあいだ そこに集う女性たちの歌をきいていた 私も仲間内ではネーサンと呼ばれたりするが 彼女たちは大オネーサマである 「赤い血潮が」 やら 「あなた…

僕たちに今必要なもの

おお 僕たちに今必要なものは あつい恋や 夢でなく まぶしい空から降ってくる 白雪姫の毒リンゴ 泉谷のこんな歌を 男ともだちと夜更けに歌った おたがいいろいろとあった(ある)よなあ ギターのコードを必死で覚えた時代から おとなになってふるさとを離れ…

美味しい絵

画力と観察力・・・ 描くことも観察することも好きだ そもそも みる力がなければ描けないし 文章だって同じではないかと思ったりする 具象画であれ抽象画であれ 描くことはその対象や自己を 突き詰めて見つめることだと以前習った それがあいまいだと作品に…

はちぶんのいち

大騒動になったあの問題 興味があるのであれこれ検索したし 先日の《白紙撤回会見》も ウェブ上で細かくみなおした (ニュースやワイドショウではあちこちカットされてるものね) 「えー?そうか?」 とか 「おかしいやろ」 とか独りつぶやいたり 苦笑したり…

またひとくぎり

おしえて おとなになるっていうのは もう 平気になる心 松任谷由実 Yumi Matsutoya 9月の蝉しぐれ - YouTube ああ ようやく夏が行く 9月になったからといって 暑さはある それでも気分的に違うよね 月末の三日間は私の夏休みだった 仕事はあったけど 人に会…

イエモン

イエローモンキーじゃなく お茶でもなく イエモンといえばやっぱ この民谷伊右衛門 怪談つながりで 四谷怪談(木下恵介監督 1949年)をみた 《新釈》とタイトルについているだけあって むかーしみた、そしてイメージしていたあの四谷怪談とは ちょっと違…

浪の下にも都の候ぞ

子どものころの怖い話といえば 四谷怪談、雪女、耳なし芳一 洋モノならば ドラキュラ、フランケンシュタイン そんな時代だった ホラーなんていう言い方はなかった 高校生になったころには オカルトブームがやってきた 怖い(映画)っていうのは 見た目が怖い…

ひそやかなレンアイ

これ、みたかったんだよね 小品だけど良し “ヴィヨンの妻”をみたときにも感じたこと 松たか子って 私から見るとそう色気は感じないし あからさまな濡れ場なんてとても・・と思ってるけど それに至る前と後の雰囲気がいいんだな 禁欲的なムードでありながら …

インディアナポリス

暑いこの季節には 戦争についての本とドキュメンタリー番組と映画をみる なんというか その程度しか出来ないからだ 数々の作品があって 毎年「・・・知らなかった」と思うことがある ちっぽけな私の頭と心に受ける衝撃は それでも夏が過ぎ時間がたてば 日々…

スニーカーの頃

もーう あついあついあつい ただでさえやる気の失せるこの季節 (たぶん去年も同じようなことを書いていた) 暑さが退いたらあれをやろうこれもやろう ってな感じだ そんな茹だる日々の中 着るものに対する興味は失せない お金をかけられるおしゃれはもうは…

ダイジョウブデスカ

少し前の新聞に 最近の 「ダイジョウブデスカ?」の問題が述べられていた そのときはまだ実感がわかず 「そういえばそうだな」程度にしか感じていなかった しかし今日その気持ち悪さを実感することになった 母のケータイはDである そのショップへ付き添って…

そうかな?そうだよ!

評判もよく D・フィンチャーってことで期待し でも映画館にまでは行けなかったアレをようやくDVD鑑賞 レンタル後 休日前の夜まで観るのを楽しみにとっておいたのに 「え、こんなだったのか」 映画館に行かなくて良かった・・・ 夫婦間(あるいはパートナー)…

懺悔の部屋

聖地巡礼とは 聖地巡礼の本来の意味は、宗教上に重要な意味を持つ地(発祥の地など)に赴くこと。 転じて、映画・ドラマ・漫画・アニメ等の作品の「物語の舞台となった地」を実際に訪れること。 なお、「聖地巡礼」は、名古屋に本社を置き、世界コスプレサミ…

キクチサヨコ・・・

まだ蝉時雨っていう感じじゃないが 夏の午後には つげ作品 プラバンで作ってみた♪ ああ、こういうことを ちょこちょこやってる時って ほんと楽しいな

欲しいもの

水槽 某ブランド・文庫革の財布 キリムのカーペット かわいいもんだなこの程度さ 渇望ってほどでもないのが微妙 物欲に限ったことじゃなく 私は もっと貪欲になってもいいんじゃないか まあいいや なくてもいいし あったらいいし 行ってもいいけど 行かなく…

繋がる喜び繋がれる憂鬱

何年も放置していたTwitter 遡って読んでいるうちに嫌気がさして退会した あれはいったいなんだったのだろうって気がして どんどこどんどこ流れていくから 気楽でいいのよと言った人もいた でも私には合わないみたい この前ここで書いたのと同義で 思いつい…

悉皆屋

叔母から譲り受けた結城紬 八掛が例によって(そういう時代だったから)赤茶なので 親しい呉服屋さんにお願いし、悉皆屋(しっかいや)さんに出して 地味な色に替えてもらうことにした 色はグレイ ちらりと見えるこの色が大事なんだよね 裄も短いので直して…

合田雄一郎!

いつも利用している自宅近くの図書館が 今月末から来春まで閉まってしまうことになった さて、困ったな 市内の大きな図書館まではちょっと不便 という話をしていたら・・・・・ 隣のT町の図書館があるじゃないか~ ここの住民ではなくても 私のように勤務先…

昨日の続き

その映画の中に 『ラッパを吹き鳴らす』という言葉が出てきた とても印象深い もちろん比喩だ それについて検索すると 個人のブログで触れている人がわりといた 私が今気にかけていることは この言葉本来の意味からは外れるのかもしれない でも 人間として …

ペーパームーン

それは可笑しく哀しい詐欺師の映画 今日みたのは同じタイトルでも邦画で横領のお話 (原作未読) 主演は好きなM沢Rえ しかしやせてるね お金はないと困る そして お金を前にするとどうかなってしまう人間はもっと困る そういう人間が身近にいてもらっては困…

寄り掛かる

椅子には 椅子それぞれの 暮らしがあった それを終えて いや もしかしたら やむにやまれぬ事情があって 第二の人生、かな

まずはどこへ行こう

だいたい私は 陰鬱な曲が好きだ ただ、ユーミンの数ある曲のなかで これが流れてくるといい雰囲気になる ラララ、ランランラララ♪系の 《まずはどこへ行こう》 まずはどこへ行こう - YouTube タイトルどおりそんな気にさせられる 明日は休みだ 休みの前の日…

ドボジデ

二月ごろから始まる予定の 私の花粉アレルギーが 今年は出遅れてくれたので喜んでいたら 遅れを取り戻そうとするかのように先月半ばから激しく始まった 年がら年中苦しむ人に比べたら このくらいは我慢しなくてはと毎年思う それにつけても 鼻が詰まるという…

57歳のカルテ

もはや断捨離という言葉も古いかな 流行ったときからその字面も響きも どうも冷たくて好きになれなかった だって 「断」も「捨」も「離」も どれをとってもキツ過ぎて・・・ それでも少しづつ物を選択して 自分にとって大切で“よきもの”だけに囲まれて暮らし…

昭和モダニズム

長い間放置し、というか 手放し、というか 見て見ぬふりをきめこんできた絵筆を 最近手にしている そんな中で 芸大の通教時代に先生から薦められた小出楢重の随筆集を 読み直し おもしろいんだなあ、このおっちゃんの文章 絵描きというとだいたい一般的に思…

不動明王

なぜか涙が出たシーン、シリーズ化かなあ・・・ 映画 “13階段”より 大滝秀治がほんのちょっとだけ登場し 不動明王の前で 捜査に行き詰るS町に語る場面 以下そのまま引用 「人はよく勘違いをするんです 苦しみにぶつかると 目をふさぎ逃げてしまう しかし救…

やめてくれ〜!

イヤだと思うとますます気になる『○○だったりとか〜、××だったりとか〜』この言い方若いムスメだけかと思っていたらいいトシをした大人もなんとかしろよ

メモ

人と話をする(言葉を声に出す)ことがおっくうだからといって メールやラインを使っていると それはそれで文字が目に焼きつき 精神状態のよくないときには逆効果となる 以前から「そんなことはわかっていた」はずなのにね M部Mゆきの“楽園”を 夢中になって…

アダもウラミもコレマデコレマデ・・・とは

いやあ 開いてみれば 最後の更新から一ヶ月たっていた・・・ このひとつきはPCの前に落ち着いて座ることすらままならず あまり顔に出さないようにはしているつもりでも 身近にいる人間にとっては やや「サトラレ」気味なんだろう 淡々と 淡々と 冬と春が揉め…

PARTⅡ

原作を読んでみたい The Godfather 親子兄弟 あるいは夫婦の 愛と憎しみ 身近なものの 忠義と裏切り みな紙一重で背中合わせだ 二作目で私が好きなのは 若き日のビトーの姿 表情をほとんど変えず言葉少な そして貧しさの中でも礼儀正しい とりわけ泣けるのは…

灯台に篭る

映画をみていて 自分でも意外な作品や場面でひどく泣いたりすることがある 先日は T夫木とF津の“悪人”である 脇役がいいこともあり ついつい引き込まれたが (おそらくは)出会い系サイトで二人が交わした言葉を 実際に会ってからぼそっと語るところとか …

三日サボれば

そんな題の短歌を 昼のラジオできいた 日記を三日サボれば “何か”が三日分たまる てな感じの意味合いの歌 家計簿も然り 割合意味深 閑話休題 あちこちで梅便り 以前住んでいた町のそばには月ヶ瀬という美しい名前の名所があって 今は亡き友とも訪れた それ以…

だけども問題は

傘がない 井上陽水 - YouTube 最近になって ようやくこの歌の意味がわかったような気がしている ニュースや新聞で どんな深刻な問題が取り上げられ 騒がれ 話題になっていようと 「個人的でちっぽけな今」のほうが ずっと問題だと感じる自分