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一番ながい日にみる映画

岡本喜八監督作品のこれをみた

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E3%81%84%E3%81%A1%E3%81%B0%E3%82%93%E9%95%B7%E3%81%84%E6%97%A5

 

「半分くらい」戦争を知っている「当時、半分子ども」であった両親

・・・のそのまた子どもとして生まれた自分は

 

親の話を聞いたとて

偏りもあり

兵隊に行ったという亡き祖父も

多くを語らなかったし

映画をみたり本を読んだりするしかない

 

戦争について

「なんでそうなる?」と言えば

「それが正しいと教育された」と父

 

疑問を感じることは

正常な神経と思っていいのかな

狂気・暴走にしかみえない陸軍の若者の姿は

純粋であったと言えるのか

 

理解しがたいことだらけだ

それが戦争だったのか

 

 

それはそれとして

俳優陣の豪華さと

演技には感服

 

チャラい感傷は背後に回る