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イメージって

私が走っていたことを知る人は少なくなった
10年以上前の居住地では
「あの、走っている人」でとおっていた


先日高校時代の同級生の飲み会で
ちょっとしたマラソン大会に出た話をIくんがしたのをきっかけに
そっちの話になったので
私も実は走っていたというと
その場の全員が驚愕
それほどランナーのイメージからは遠かったわけだ


二次会のカラオケで
「なあ〜なごり雪を歌えよ」←これはよく言われる
確かにあの頃はギターを抱えてそういうコピーをしていたわけだけど・・・
もう歌えない、と私は言った
そういう私はもういない


イメージ払拭?刷新?
好む好まざるにかかわらずそれはある