潜水艦は潜るよ

コムロと言えば等、なわたしの年代でも

一世風靡したもう一人のコムロの音楽だって

たまには聴きたくなることもある

 

好きなのは

“寒い夜だから”

DEPARTURES

 

そんな話をカラオケの場でしたところ

友人がこの存在を教えてくれた

 

 


【公式】広島県呉市PR動画「呉ー市ー GONNA 呉ー市ー」Music Video

 

笑えるが良くできている

がんばったな!

他所(よそ)の空気

職場と自宅の往復をくりかえす日々の中

どこかへ行きたいと思う

誰かに会いたいと思う

 

まったくわたしを知らない人でもなく

知り尽くしている人でもなく

まあその辺が微妙なわけで

 

二時間ちょっとの電車の移動で

行き着くところは知れているが

それでも気持ちは収まる

 

家主の配慮で

おなかが膨れたあとの眠気まで受け入れてもらい

また家路につく

 

数年前というこれまた微妙な過去と今を行ったり来たり

 

明日からまた働くんだなあ

羽咋

ゼロの焦点

再々再々(ほんとはもっと)読

 

冬の金沢に行きたいぞ

能登半島に行きたいぞ

 

金沢にはいくつかの思い出があり

 

それをなぞるためではないけれど

 

 

犀川大橋が見たいしなー

J・久石の音を聴きながら

「いつもと違う

なんかしんどそうな顔してる」

 

出勤したら同僚にそう言われた

 

身体はしんどくはないんですよ

そんな風に見えたとしたら

原因はただひとつ

だけどもういい

 

なんだか最近「もういい」が多いような気がするけれどね

「もういい」とは言ったって

それはまたいずれ浮きあがってくることは確か

とりあえず「もういい」なだけ

 

さて

今週末から予定がいろいろ

ストレスのない

好きな人にだけ会う

その立ち位置だけは変えずにいたいね

ちょっとした遠出や夜遊びや食事会

すべて今のわたしに必要なこと

愛しい人間たちとの時間の中で

辛かったことだけは

蘇ってくれるな!

 

そんなこと思いながらまた古い日記を読み返す

どうしようもないなわたしって

 

手と足が冷えてきたから

もうお布団に入ろうっと

だって写真になっちゃえば

わたしが古くなるじゃない

・・・・・

そう林檎嬢が歌っている

 

写真になるのは好きじゃない

だいたい「自分は写真うつりがいい」と思っている人などいるのだろうか

 

 

来年の夏に中学校の同窓会をやることになって

これまでの集まりやメンバーのチェックをしている

大きな会はおおかた10年前

その時の自分の写真をみて

これまたウンザリ

10年トシとった最近のほう(スマホで誰かが撮って送ってくれたものなど)が

ずっとマシだと思った

 

若さじゃないよなあ

 

己の内面チェックは怠ることがないが

外見ってどうなんだ

今はその当時に比べ

運動(積極的に意識して身体を動かすこと)はまったくしていない

筋肉は落ち

年相応のシミシワタルミは避けられない

 

 

 

それでも今のわたしのほうがずっとマシ

 

ダムの歌

といっても

「お前、ダムはダムでもカラオケDAMじゃないか!?」

といわれそうな最近のわたし

 

ちがーう!

 

昨年、中学時代の合唱部のメンバーで

昔の練習曲を練習し発表したときに

唯一“ダムの歌”だけは歌えなかった

みんな他の曲は覚えているのに

ダムの歌が好きだった、というメンバーがいなかったからだ

というわけでこの曲は除外されてしまった

 

 

コバルトの大空を映し

あめ色の岩肌を映し

どこまでも澄むみずいろ

 

そんな歌詞の曲であーる

 

 

この曲、大好きだった

 

 

今日気持ちがモヤモヤして

「ああ、ダムを見に行きたい」と思った

見てどうなんだ?

と問われたら

「いや、ただ見たいだけ」

としか答えられないけど

なぜダムなのか

 

放水する姿ではないのだ

湖や海とは違う

来る日のために蓄えられた水

静かな水面であっても

それはなにか言いたげで

沈黙を守っている

そんな様子に惹かれる

 

建設のために

水の底に沈んでしまった土地を思うというような

センチメンタルでもない・・・

 

 

 

さ、

なにか気分転換を図ろう

11月が始まった

 

まいった

暗い歌を好んで歌い

辛く痛い映画を好んでみるわたしだけれど

 

これにはまいった

 

今日は完全な休日(予定が何もない、の意)で

久々に気持ちのよい天気

 

朝一で

誕生日を迎えた親しい友に祝メールを送信し

あとは洗濯掃除と

見て見ぬふりをしてきた片付けものに精を出し

ほっとしたところで録画していた映画鑑賞

そこのみにて光輝く

 

これが・・・・辛かった

みているあいだずっと

嫌な予感がしてたまらないのだ

そんなのってどうなんだ?

なぜこんな思いをしてまでみるのだろう?

という気持ちが湧いてさえ来る

暗いテーマだとかそんなレベルの話ではない

 

珍しいことだ

これまでも自分が苦しい状況下にあるときには

主人公が困難に立ち向かったり

自分よりももっと大変な問題を抱えている世界があり人がいるという

映画をみてきたけれど

それとも違う

 

この作品を最後までみたことは

今後のわたしになにかプラスになったり

影響を与えたりするのか?今はわからない・・・・

 

 

そんな気持ちは

夜になって友達から宴会のお誘いメールが来るまでずっと続いた

 

 

ただ、

やっぱり池脇千鶴は見所がある女優だし

その弟を演じた若い俳優はとてもよかったね