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350×2

気持ちを整理するために

忘備録として友達にあてた長いメール

そして

それに対しての返信

 

何度も何度も読み返し

まったくそのとおりだなあと 

友の助言に

 

 

 「納得のため息」

 

そう

終電車に乗り込むには

まだ早いんだ

 

夜更けのアルコールは私を焦らせるけれど

かろうじて残った理性が踏みとどまらせたのは

私の指先

 

一度や二度ではない

そして夜が明けると

下書き保存されたものに安堵する日々